メニューを簡単に更新する方法
新規にページを追加したときに、自動的にメニューに追加されるとすごく更新が簡単です!
50ページのホームページで全てのページのメニューを修正しようとすると、
0.5分×50ページ=25分
もかかってしまいます。
MovableTypeのテンプレートを活用すれば、新しい記事を投稿して再構築するだけでOKです。
ここではそんなメニューになるようなテンプレートの書き方を紹介します。
さて、メニューの考え方ですが、このホームページでは、カテゴリー名とエントリーのタイトルを使っています。
カテゴリー1 エントリー1-1 エントリー1-2 カテゴリー2 エントリー2-1 エントリー2-2 エントリー2-3 ・ ・ ・
カテゴリーは主カテゴリーのみを使っています。
通常のホームページ形式でホームページを作る場合には、このやり方が一番フィットすると思います。
ただし、この方法を用いると、新しいページを作成した場合には、”すべてを再構築”しないとメニューに新しいエントリーのタイトルが表示されません。
これがいやだという方は、メニューにはカテゴリー名の表示だけにするという方法もあります。
私の場合は再構築の時間よりも、訪れていただいた方が少ないクリックで目的のページに到達できることを優先し”カテゴリー名+エントリータイトル”でメニューを構成しています。
それでは、テンプレートタグを使ってメニューを書いてみましょう。
01:<MTCategories> 02: 03:<h3><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel cutfirstchar="4"$></a></h3> 04: 05:<MTEntries sort_order="ascend"> 06:<p>└<a href="<$MTEntryLink$>"><$MTEntryTitle$></a></p> 07:</MTEntries> 08: 09:</MTCategories>
全てのカテゴリーの項目を表示させるために<MTCategories></MTCategories>を使ってカテゴリーのデータをリストアップしています。
3行目では、カテゴリーの名前(<$MTCategoryLabel cutfirstchar="4"$>)を表示して、そこにカテゴリーアーカイブページ(<$MTCategoryArchiveLink$>)のリンクを設定しています。
表示される順番は、カテゴリーを好きなようにならべるで紹介している方法で、カテゴリーの名前順に表示されます。
5行目から7行目では、そのカテゴリーに属するエントリーのタイトル(<$MTEntryTitle$>)を表示して、そこに個別エントリーアーカイブページ(<$MTEntryLink$>)のリンクを設定しています。
表示される順番は、更新日順です。エントリーの更新日を並べたい順番になるように修正してください。その際のWhat'sNewの表示の仕方はこちらを参照ください。→What'sNewの表示1(CustomFields,MTCollate)
以上で、メニューのテンプレートの作成は完了です。
意外と簡単です。
あとは、前後に、”HOME”、”プロフィール”等固定の部分を追加すればできあがり!
これで、新しいページを追加した時に自動的にメニューにも追加されます!
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