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mt-config.cgi-originalの修正

更新

2006/9/26:MovableType3.33も同じです

2006/9/17:MovableType3.32用に変更

さあ、いよいよMovable Typeのインストールです。

このページでは、ダウンロードしたファイルの解凍と「mt-config.cgi-original」の修正について説明します。

1.まず、ダウンロードしたファイルを解凍しましょう。

ダウンロードしたファイルはZIP形式で圧縮されているので、解凍ソフトを使って解凍しましょう!

解凍ソフトを持っていない場合には、Lhaca デラックス版をダウンロードしてください。

Lhaca デラックス版はこちら→

ダウンロードしたファイルを実行するとインストールが始まります。

インストールすると、デスクトップ上に「+Lhaca」アイコンができますんで、そのアイコンに解凍したいファイルをドラック&ドロップすると解凍してくれます。

「+Lhaca」アイコンにMovable Typeインストール用ファイルをドラック&ドロップして解凍してください。

2.mt-config.cgi-originalの修正1(CGIPathの修正)

続いて、解凍したファイルの中の「mt-config.cgi-original」というファイルを修正します。

mt-config.cgi-originalを選択し、右クリックして「アプリケーションから開く」をクリック。

【ワードパット】でmt-config.cgi-originalを開いてください。

まず、最初にMovable Typeをどこにおくかを指定します。

あなたのホームページのアドレスがhttp://www.○○○.com/だった場合は

15行目を以下のように修正してください。

【旧】

CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/

【新】

CGIPath http://www.○○○.com/cgi/mt/

これは、あなたのホームページのアドレスに「cgi」というフォルダをつくり、その下に「mt」というフォルダを作って、そこにMovable Type本体をおくということを意味しています。

3.mt-config.cgi-originalの修正2(mt-staticパスの修正)

次に21行目を下記のように修正します。

21行目の先頭に # をつけてください

【旧】

StaticWebPath http://www.example.com/mt-static

【新】

#StaticWebPath http://www.example.com/mt-static

4.mt-config.cgi-originalの修正3(データベースの設定)

次にデータベースの設定をします。

MovableTypeではMySQL,PostgreSQL,SQLite,Berkeley DBという4つのデータベースに対応しています。設定が簡単で動作も速いSQLiteがおすすめです。以下、SQLiteの設定方法について説明します。

28行目から32行目の先頭に # をつけてください。(MySQLの設定をコメントアウト)

【旧】

ObjectDriver DBI::mysql

Database DATABASE_NAME

DBUser DATABASE_USERNAME

DBPassword DATABASE_PASSWORD

DBHost localhost

【新】

#ObjectDriver DBI::mysql

#Database DATABASE_NAME

#DBUser DATABASE_USERNAME

#DBPassword DATABASE_PASSWORD

#DBHost localhost

同様に、35行目から39行目、46行目も先頭に # をつけてください。(PostgreSQL、Berkeley DBの設定のコメントアウト)

<35行目から39行目>

【旧】

ObjectDriver DBI::postgres

Database DATABASE_NAME

DBUser DATABASE_USERNAME

DBPassword DATABASE_PASSWORD

DBHost localhost

【新】

#ObjectDriver DBI::postgres

#Database DATABASE_NAME

#DBUser DATABASE_USERNAME

#DBPassword DATABASE_PASSWORD

#DBHost localhost

<46行目>

【旧】

DataSource /path/to/database/directory

【新】

#DataSource /path/to/database/directory

つぎにSQLiteの設定をします。

43行目を以下のように修正してください。

【旧】

Database /path/to/sqlite/database/file

【新】

Database ./mt_sqlite

4.mt-config.cgi-originalの修正3(ロリポップの場合)

ロリポップにインストールする場合は一番下に以下の内容を追加してください。※ハッスルサーバーの場合は不要です。

DBUmask 0022

HTMLUmask 0022

UploadUmask 0022

DirUmask 0022

5.ファイル名をmt-config.cgiに変更

以上の変更が終わったら、ファイル名を”mt-config.cgi-original”から”mt-config.cgi”に変更してください。

ソフトによっては”mt-config.cgi.txt”となってしまいますので”mt-config.cgi”に変更してください。


以上で、mt-config.cgi-originalファイルの修正は完了です。

次は、ファイルをサーバーへアップロードしましょう!


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