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CMSとしてのMovable Type

Movable TypeCMS(コンテンツマネジメントシステム)としてどのように機能するのかを説明します。

新しいコンテンツ(ページ)を追加するときの動きを見てみましょう。


まず、新しいコンテンツの内容を作成します。

コンテンツはテキストで書けばOKです。

慣れてきたらHTMLのタグを使ってキーワードを強調したり、リンクを張ったりしていきましょう。

※これをやると検索エンジンで上位に表示されやすくなります。

そしてそれを、Movable Typeの管理画面より追加します。

追加したコンテンツの内容はデータベースに保管されます。

Movable Typeは、データベースに保管されたコンテンツの内容を、テンプレートを使って呼び出し、ホームページを作成します。

ですから、テンプレートを変えることで色々なページをつくることができるんです。

また、テンプレートタグと呼ばれるMovable Type独自タグを使ってテンプレートを作っておくと、新しくコンテンツを追加した時に、自動的にメニューに追加したり、What's new に追加したりすることができるんです。

通常はテンプレートがブログタイプになっているのですが、ここを修正することで通常のホームページ形式にすることができます。

MovableTypeでのホームページ管理イメージ

ブログの場合は、新しい記事(エントリー)を追加すると、トップページに最新の記事が表示されたり、月別、カテゴリー別のページに記事が追加されたり、エントリーのページが追加されたりするわけです。

そのCMS(コンテンツマネジメントシステム)の部分を活用して、通常のホームページの管理を簡単に、ブログのメリットも活かしながらやっていこう!というのが、私がお勧めするスタイルです。


テンプレートを作成するには、HTML、スタイルシートの知識が必要です。

また、Movable Typeのテンプレートタグの知識も必要です。

「え~、そんなに色々とおぼえるの大変そ~」

って思われたかもしれませんが、

このホームページでもそれらの内容を説明していきます。

また、参考になる本も紹介していきますのでお楽しみに!


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