2006年12月03日

●浦和レッズ優勝

祝 浦和レッズ優勝!!

ガンバ大阪との直接対決を3−2で制しての見事な優勝。特に失点28はすごいっ。ダントツの守備力で勝つべくして勝ったという感じですね。
われらが小野伸二は残念ながら出場機会なかったけどね。
Jリーグ開幕当初の弱小レッズからよくぞここまでのチームを作ってきたものと思います。

伸二にとっては不本意な一年だったと思うけど、ケガを十分に直してもっともっと試合に出て欲しいですね。来年はアジアチャンピオンズリーグで戦うことになるのでチームの総合力も問われます。出場機会も増えるし世界への道も開けるかも。

わが故郷、静岡の2チームも清水エスパルス4位、ジュビロ磐田5位となりました。エスパルスは久々の上位ですね。藤本や枝村など若手が台頭してきて、躍動感あるチームになってきました。ジュビロも藤田、名波がいなくなり、太田や前田が引っ張っての上位でしたね。両チームとも来年は更なる飛躍を期待!

2006年11月09日

●小野伸二ケガをおしてもリーグ優勝にかける

久々のサッカーネタで。


スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー



浦和のMF小野伸二(27)が今季の天皇杯出場を断念、リーグ戦に専念する意向を固めたことが23日、分かった。痛めている左足首の状態は深刻で、本来なら外科処置が必要な状況。クラブ側にも優勝へ突っ走るリーグ戦への強行参戦と、その後の長期休養を見据えて天皇杯の出場を断念する意思を伝えているという。

う〜ん、ケガの具合がかなりひどい様ですね。できれば無理して欲しくないんですけど。でも伸二の気持ちはチームの優勝第一なんだなあ。そんな伸二の姿に元気をもらった私です。


自分の人生をかけられることがあるってことはすばらしいですね。今の私には”これだっ”と言えるものはないんですが、常に「人生をかけてやりたいことは何だろう?」と問いかけています。

いつかは見つけるぞー。


伸二にも早くケガを治してもらい、楽しいプレーを見せて欲しいです。

2006年07月10日

●イタリア優勝!

イタリア優勝!

カテナチオという守備的なスタイルから脱皮した新しいイタリアが見事ワールドカップを制覇。

全試合で2失点(内1点はオウンゴール)という堅い守備に、トニ、ジラルディーノ、トッティ、ピルロ要する攻撃陣と非常にバランスのとれたチームでした。中でも準決勝のホスト国ドイツを破った試合がすばらしかった。

得点した選手が非常に多かったのもチームとして高いレベルでバランスがとれていたこのとの表れでしょう。

個人的には、ブラジル、アルゼンチン、オランダ、そして(もちろん)日本と期待していたチームが準決勝に1チームも残っていなかったというのは少し残念でしたが、ジタン、カーン、フィーゴ、デルピエロとベテランのドラマに熱くなりました!


大会全体としては、守備が目立ったかなと思います。トーナメントとなるとやはり大切なのは守備なのかな。個人的には見てて楽しい攻撃的なサッカーが大好きなのでちょっとものたりないところもあったけれど。


日本代表も中田英寿選手の引退でひとつの時代の区切りになりそうですね。また、トルシエ元日本代表監督の通訳をしていたフローラン・ダバディさんが日本サッカー協会会長に立候補という面白い話題もあり、これを機会にみんなでいろいろと議論して、日本のサッカーを盛り上げていきましょう!

私は、日本代表の今後については悲観も楽観もしていません。ある意味予想できる結果でしたし。(直後はショックでしたけどネ)現状をしっかりとみつめて、できることをひとつひとつ積み重ねていく。それしかないでしょー!


ダバディさんが提案している、日本と韓国のプロリーグ統合なんて、日韓の友好促進の意味も含めて面白い!
やはりJリーグが基本の”き”ですからね。日本人の特徴を活かしたチームカラーを探して、これが日本のサッカーだ!って世界にアピールしたいっスね。

さあ、2010年に向けてLet's go!


2006年06月23日

●2010年ワールドカップに向けて

日本代表にとってのドイツワールドカップが終わりました。

少なからずショッキングな結果でした。

オーストラリア、クロアチアとの試合では、ちょっとしたことで勝ち負けが変わっていた可能性もあります。それによって日本代表の評価もガラリとかわっていたかとは思います。が、しかし、ワールドカップとは、それぐらい厳しいものなんだと思います。


でも、いつまでも下を向いているんじゃNGです。そうこの瞬間から2010年に向けてのスタートです!

ジーコが目指した選手の自主性、創造性を重視するサッカーは可能性を感じさせてくれました。そして現段階での実力もはっきりと見えました。今の日本代表はレベルは上がってきています。日本代表のベストパフォーマンスをすれば、コンフェデでのブラジル戦や先日のドイツ戦のように世界のトップと戦える。ただ感じとしては世界のトップがベストに近いパフォーマンスを発揮した場合にはまだまだレベルの差があるでしょう。今回の試合から課題をしっかりと受け止め、次につなげるために行動していくことこそが大事です。

日本はどういうサッカーを目指していくべきなのか。ジーコが目指した自由でスペクタクルなサッカーなのか、もっと組織的なサッカーなのか、それともそれ以外のサッカーなのか、多くの人で議論しながら、2010年に向かって進んでいく。その中で歴史を刻みながら日本のサッカーというものを作っていくんだと思います。

また、中田英、柳沢、宮本、中村、川口、小野など各選手の心の動きというのもとても印象的でした。

ブラジル戦後の中田英、バッシングされた柳沢、ブラジル戦をベンチから見つめる宮本、4年前の屈辱からはい上がってきた中村、川口、控えとしてくやしい思いをしながらもチームを盛り上げた小野。

それぞれの選手にとってもこの経験を次にどう活かすかがとても大切ですよね。サッカーはここで終わるわけじゃない。もちろん選手の人生もこれで終わるわけじゃない。


自分に振り返ってみたときも同じことが言えます。困難、挫折は多々あります。そのときはくやしさ、苦しさを思いっきり感じ、ただ次の瞬間には今日から何をしたらいいか、未来に向かって行動することが非常に大切だと。過去は変えられないのだから、それにいつまでもまどわされるのはナンセンスです。次に活かすことこそが大事なんだと思います。


なんだか、元気、勇気がわいてきました(笑)。

切り替えていきましょう!!

日本はいなくなったけど、まだまだ世界のスーパープレーも見れますしネ。

2006年06月13日

●日本敗れる

日本のワールドカップ初戦、決勝トーナメント進出のためにも非常に重要な試合。

最後の9分間に3点取られて逆転負け。

最後の9分間までは日本のペースだったと言われていますが、私にはそうは思えません。

ちょっと引き過ぎていたんじゃないかと。唯一の得点もラッキーな点ですし、他には決定的なチャンスも少なかった。更に守りも川口のスーパーセーブが何回もあったから0点だったという印象です。

正直、かなりがっかりな結果でした。

ですが、


しかし、

いつまでもがっかりしている場合じゃありません!
気持ちを切り替えていきましょう!

選手はもちろん、私たちだって、ワールドカップでくやしい思いをしたのは、この気持ちの切り替えを学ぶためです。
オーストラリア戦は終わったこと、もう変えることのできない過去です。
自分がコントロールできることに集中しよう!


ジーコジャパンにも気持ちを切り替えて攻撃的な楽しいサッカーをしてほしいな。

2006年06月11日

●ドイツWorldCup開幕

いよいよはじまりました!ドイツワールドカップ!

サッカー大好きな私にとっては、4年に1度のワールドカップはゾクゾクするほど楽しみな大会です。

日本の活躍はもちろん、世界最高のプレーの数々、それぞれの地域の特徴があらわれたプレーなど見所満載でわくわくしっぱなし(笑)

ワールドカップは4年に1度なので選手の意気込みもすごいです。そうした気合の入ったプレー、世界最高のすごいプレッシャーがかかる舞台でのスーパープレーには心を打たれるものがあります。

私にとってはとっても大切な「元気の源」です!

今、予選リーグのオランダvsセルビア・モンテネグロ戦をやってます。オランダがロッベンのゴールで1-0とリード。
ここまでは、ドイツ、イングランド、アルゼンチンと強豪が順調に勝ち点3をとっていますね。
オランダも大好きなチーム(攻撃的なチームが大好きです)なのでぜひ決勝トーナメントに進んでほしいです。

そして、いよいよ明日は日本vsオーストラリア。大事な初戦です。もちろん勝つにこしたことはないですが、これぞ日本のサッカー!ってのを世界にアピールしてくれることが私の希望です。日本のプレーが世界をわくわくさせるってすごいと思いません?

先日のドイツ戦や昨年のコンフェデのブラジル戦などは日本が世界をびっくりさせた試合だったと思います。そんな試合を最高の舞台で見たいですっ!!

今回小野伸二は控えに甘んじています。すごくくやしいと思うのですがそれだからこそチャンスがきたときの彼のプレーに注目したい。
この経験が伸二をもう一段成長させるきっかけになるのではないかと期待しているので。

自分に振り返ってみたときも、そうした困難な状況を自分がどうとらえて次につなげていくのかが非常に大切ですね。そしてその姿勢を続けていくことが。その積み重ねが自分を大きく成長させるんだと思います。

だんだんサッカーの話から離れちゃいましたが、サッカー見ながら人生の学びを得ることって多いです、ホント。


私も日本代表に負けずに、がんがん”元気”を発信するぞー!

2006年05月08日

●Jリーグ第12節:浦和vs鹿島

昨日の浦和vs鹿島戦。

小野伸二が2ゴールと大活躍!!

TVでの放映がなかったので生では見れなかったのが残念です。

ゴールシーンしか見ていないのでそのほかのプレーがどうだったのかわかりませんが、何はともあれわかりやすい形で結果がでたのはすごくうれしいです!


個人的には伸二には日本代表でもトップ下をやってほしいので、そのポジションでの活躍はホントうれしいーって感じですわ。


本人も1点目で吹っ切れたといっているんで、ここから調子をグングンあげて、代表でも先発のポジションを取ってほしいです。


昨日みたいに自分がゴールすることと、ゴール近くでの決定的な伸二らしいパスがバンバンでてくると、もーたまらんっですよっ。
高校やU-19日本代表時代の伸二みたいな、いやいや、さらにパワーアップした伸二をみたい!


明日からのキリンカップでもトップ下で活躍してほしいなあ。

がんばれ伸二!!